脱毛 周期

脱毛をする周期とは?

脱毛をするには周期があり、それを毛周期と言います。

 

基本的に脱毛は1度では完了せず、毛周期というサイクルがあるので1度にすべての毛は処理できません。
脱毛サロンで脱毛する場合は、毛周期に合わせて施術する必要があり、休止期に脱毛しても反応しません。

 

 

毛周期には、成長期、退行期、休止期があり、毛が皮膚の上に顔を出してどんどん伸びてくる状態が成長期です。

 

 

休止期の毛に施術をしても効果はなく、産毛のような薄い毛には効果は薄いので、
1度施術すると、ある程度毛が生えそろうまでは次の施術はできないことになります。

 

脱毛は成長期にして初めて効果があるのですが、1回の施術で処理できるのは、全体の2〜3割程度です。

 

休止期は、次の成長期に向けての準備期間で、その後、また成長期が始まります。
毛周期は部位によって期間の長さが違いますが、3〜6か月と長く、脱毛を完了するには1年以上かかることになります。

 

 

休止期のムダ毛処理は難しく、成長期に入って自然と生えてくるまで待つ必要があります。

 

脱毛を完了するには、施術間隔をあけて何度も通う必要があり、回数を重ねるごとに毛は減っていきます。
脱毛サロンで脱毛する場合、毛周期のことを考えて施術間隔や回数が決まります。

脱毛と日焼けの関係について

脱毛しようとする場合、日焼けには十分注意しなければなりません。

 

中には、我慢できずに海に行ってしまう人もいますが、海に行くと強い日差しを浴びるので、日焼けレベルはかなり高くなります。
日焼けすると、肌は大きなダメージを受け、炎症を起こすこともあるので、脱毛することができなくなります。

 

 

一旦、日焼けしてしまうと、肌が落ち着くまでは脱毛することができません。
脱毛と日焼けは相性が悪く、相容れない関係であることを知らなければなりません。

 

 

 

日焼けしていると、サロンに行っても断られる確率が高く、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は、黒に反応して脱毛するからです。

 

日焼けした黒い肌に脱毛するということは、施術時の痛みを増すことになり、
ターゲットが分散するので脱毛効果そのものも低下します。

 

 

また、日焼け直後の肌は敏感になっているので、刺激すること自体よくありません。

 

 

日焼けした肌は、光脱毛やレーザー脱毛をする際、NGであることを認識すべきです。
日焼けをする暑い夏こそ、脱毛したいと考える人が多いものですが、脱毛と日焼けの関係は、とても悪いのです。